えみままの子育て日記

難関中学受験に向けてSAPIX・家庭学習・習い事のことを綴ります

低学年(小学1年生)からサピックス入室を決めた理由

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わたしが息子を小学1年生からSAPIXに入室させたいと思うようになったのは、

息子が幼稚園(年中)のときでした。

まずは、なぜわたしたち家族が年長の息子を小学1年生からサピックスに入塾させたいと思ったのか、お話したいと思います。

中学受験を考えているお子さんが入塾するのは、多くは小学3年生の2月からだと思います。

わたしも最初の頃は、3年生くらいから入塾させたいと考えていました。

やはり、早くから入室させたほうがよいと判断し、入室を決めたのです。

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小学1年生からサピックスへ入塾させようと思った理由

①住んでいる地域・学校が学習に対しての意識が低い

わが家が住んでいる地域は中学受験に対してかなり意識の低い地域に住んでいます。

息子が通う予定の小学校から私立の中学に進学する生徒はクラスではなく

学年全体で1人か2人。

小・中高校の学力が非常に低い地域です。

そして、これから通塾予定の塾からの私立中学への進学率もかなり低いです。

そもそも中学受験する人数が都内などに比べると圧倒的に少ないのです。

都内の中学に進学を希望される方はほとんどいません。

わたいはこの状況に危機感を感じました。

どんな環境に身を置くかということが非常に重要になってきます。

わたしたち家族は、現在の地域に住む前までは都内(23区)に住んでいました。

もし、現在小学校の半分くらいの人数が中学受験をするような地域に住んでいたらそんなに早くから通わせようとは思わなかったと思います。

いざ、サピックスに入室したいと思ったときには手遅れになるのではないかと感じ不安になったのです。

②習い事感覚で通塾できる

低学年のうちは、塾に通うのは週に1回です。

幼児教室の延長で習い事感覚で通うことができます。

低学年の教材はカラー写真が豊富でキャラクターも登場します。

子どもたちの興味を引き出す工夫がされているので楽しく学べます。

サピックスの授業を通して勉強がたのしいなと感じてくれたらいいなと願っています。

③学習習慣が無理なく身につく

塾通いに慣れさせるという目的もあります。

2年生までは、科目は国語と算数で週1回の通塾、

3年生から科目は理科と社会が増えますが、

低学年の通塾は、週1回なので負担を感じないところから始めて徐々に慣れさせることができます。

早い時期から始めるメリットは通うのが当たり前になるとういうのがいいところです。

ほぼ毎日、息子は習い事に通う環境なのでそれが習慣になっています。

息子は1歳のときから習い事を始めています。何か習い事をやめたとき、

次はどこにいくの?とわたしに聞いてきます。

息子は習い事をやめたら代わりに新しい習い事を始めるものだと思っているのです。

先のことはわかりませんが、わたしは早い時期に始めたほうが通塾が苦にならないと考えています。

わかることが面白いと感じてくれるようになれば、勉強が楽しくなり毎日勉強する習慣を身につけやすいと思うのです。

サピックスは低学年のうちは楽しく授業し、学ぶことに興味を持たせることに重点を置いているので、宿題などの学習習慣が身につきやすいと考えています。

もし、小学4年生から始めるとしたら、本人が通うのを嫌がるかもしれない。

そうなったら、無理に通わせることはできません。

また、4年生からだと週3回の塾通いで大量の宿題をやらなければいけなくなります。

そうなると、のんびりした地域で育った息子にはかなりきつく感じると思いました。

習い事も同じですが、早い時期に始めたほうが子どもが素直で遊び感覚で楽しく通うことができ、親も子も楽だと思うのです。

④明確な目標がある

中学受験を決めたとき、最終的に志望校を決めるのは本人ですが、

目標を達成するためには、最終ゴールを決めることが重要だと考えているので志望校を決めました。それにより、

目標達成するまでにやらなければいけないことが明確になりますし、モチベーションも維持しやすいと思います。

また、明確な目標があるほうが目標に近づくことができるとわたしは考えています。

目標を達成するためには、夫と話し合い、早い時期から塾通いしたほうがいいと判断しました。

サピックスに入塾を決めた理由

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①通いやすい場所にある

他にも早稲田アカデミーなど、いくつか塾がありますが、通いやすい場所にあることも理由の一つです。

②思考力を鍛えられる

サピックスの授業はすぐに答えを教えず考えさせる授業です。

きらめき算数脳やデイリーサピックスを見てもよく考えないと解けない内容です。

問題を解くことで思考力が養われます。

また、サピックスでは当日の授業に使用するテキストが配られます。

どんな問題をやるのか行ってみなければわからない、わくわく感があります。

息子が通うめばえ教室も同じやり方をしています。

毎回新しく配られた教材を授業で使用します、今日はなにをやるんだろう?

子どもの好奇心をくすぐります。子どもは集中力も長くは続かず飽きやすいので、

毎回違う教材の方が楽しく取り組めるようです。

今更ながら、めばえ教室は子供の興味を引き出すのがうまいなと思います。

めばえの教室のことが気になったあなたはこちらからどうぞ

www.emimama.com

③少人数制

わたしの住む地域では、低学年から入塾される方がとても少ないです。

都内などは多いところだと1年生でも10クラスくらいはあるそうです。

消極的な息子の性格を考えても少人数クラスで学べるのは魅力的です。

③サピックスの教材に興味を示す

購入した、きらめき算数脳の問題集を進んでやりたがります。

公文のドリルは自らやりたいとは言いませんが、サピックスの教材は息子の食いつきがいいのです。

こどもちゃれんじのしまじろうも好きですが、少し難しい問題を解くことが楽しいようです。

まとめ

わが家は早い時期からのサピックス入室を決めました。

それは、わたしが自分に自信がなく中学受験未経験で不安が大きいからだと思っています。

もし、わたしに中学受験経験があり自分に自信があれば、小学4年生から通わせていたかもしれません。

わたしは必ずしも早期から塾に通わせることがよいことだとは考えていません。

よく早くから始めた子は息切れしてしまうという話を耳にします。

地頭のよいお子さんならば、5年生からの入室でも間に合うのではないのでしょうか。

サピックスの入室は、きらめき算数脳などの問題集やピグマの通信教育や普段の生活の中で思考力を鍛えていれば低学年からの入室は必要ない気がします。

早期から通ってたから伸びるわけでもないし、短い期間に集中して受験勉強に取り組んだほうがいいような気もします。

今の時期は習い事や塾通いをさせることよりも、子どもにいろいろな体験をさせたり、

読書の習慣化、スポーツなどをさせることのほうが重要だということが、説明会や入室テストを通してよくわかりました。

それでも、わたしたち家族は息子を小学1年生からサピックスへの入室させることを決めました。

塾で学ぶことだけではなく、子どもにいろいろな体験をさせたり、語彙力を増やしていったり、わたし自身も勉強をし努力を重ねていきたいと考えています。

サピックスの入学準備体験講座に参加および入室手続きに関する記事です

 

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サピックスの入室テストについてはこちらからどうぞ

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