えみままの子育て日記

アラフォー主婦、息子の6つの習い事を中心とした子育てブログです。

低学年(小学1年生)からサピックス入室を決めた理由

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私が息子を小学1年生からSAPIXに入室させたいと思うようになったのは、

息子が幼稚園(年中)のときでした。

なぜ、私達家族が年長の息子を小学1年生から入塾させたいと思ったかお話したいと思います。

中学受験を考えているお子さんが入塾するのは、多くは小学4年生、早くても小学3年生からだと思います。

私も最初は3年生くらいから入塾させたいと考えていました。

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低学年で入塾させようと思った理由

①住んでいる地域・学校が学習に対しての意識が低い

我が家が住んでいる地域は中学受験に対してかなり意識の低い地域に住んでいます。

息子が通う予定の小学校から私立の中学に進学する生徒はクラスではなく

全体で1人か2人。

小・中高校の学力が非常に低い地域です。

そして、これから通塾予定の塾からの進学率も低い。

そもそも中学受験する人数が都内などに比べると圧倒的に少ないのです。

都内の中学に進学を希望される方はほとんどいません。

私はこの状況に危機感を感じました。

周りの環境というのは大きく影響します。

私達は今の地域に住む前までは都内(23区)に住んでいました。

私自身、東京生まれの東京育ちです。引越してきてからさまざまなことで都内との違いをものすごく感じています。

周りの環境が金銭感覚や価値観、何もかもが驚くほど違うのです。

もし、現在小学校の半分くらいの人数が中学受験をするような地域に住んでいたらそんなに早くから通わせようとは思わなかったと思います。

息子が周りの環境に染まってしまい、

いざ、サピックスに入室したいと思ったときには手遅れになるのではないかと感じました。

②習い事感覚で通塾できる

低学年のうちは、通うのは週に1回です。

幼児教室の延長で習い事感覚で通うことができると思います。

低学年の教材はカラー写真が豊富でキャラクターも登場します。

子供達の興味を引き出す工夫がされているので楽しく学べます。

サピックスの授業を通して勉強がたのしいなと感じてくれたらいいなと思っています。

③学習習慣が無理なく身につく

塾通いに慣れさせる目的もあります。

2年生までは、科目は国語と算数で週1回、

3年生から科目は理科と社会が増えますが、

低学年の通塾は、週1回なので負担を感じないところから始めて徐々に慣れさせることができます。

早い時期から始めると通うのが当たり前になるとういうのがいいところです。

ほぼ毎日、息子は習い事に通う環境なのでそれが習慣になっています。

息子は1歳のときから習い事を始めています。何か習い事をやめたとき、

次はどこにいくの?と私に聞いてきます。

息子は習い事をやめたら代わりに新しい習い事を始めるものだと思っているのです。

先のことはわかりませんが、私は早い時期に始めたほうが通塾が苦にならないと考えています。

わかることが面白いと感じてくれるようになれば、勉強が楽しくなり毎日勉強する習慣を身につけやすいと思うのです。

サピックスは低学年のうちは楽しく授業し、学ぶことに興味を持たせることに重点を置いているので、宿題などの学習習慣が身につきやすいと考えています。

もし、小学4年生から始めるとしたら、本人が通うのを嫌がるかもしれない。

そうなったら、無理に通わせることはできません。

また、4年生からだと週3回の塾通いで大量の宿題をやらなければいけなくなります。

そうなると、のんびりした地域で育った息子にはかなりきつく感じると思います。

習い事も同じですが、早い時期に始めたほうが子供が素直で遊び感覚で楽しく通うことができて、親も子も楽だと思うのです。

④明確な目標がある

中学受験を決めたとき、志望校も決めました。最終的に決めるのは本人ですが、

目標を達成するためには、最終ゴールを決めることが重要だと考えているので志望校を決めました。それにより、

目標達成するまでにやらなければいけないことが明確になりますし、モチベーションも維持しやすいと思います。

また、明確な目標があるほうが目標に近づくことができると私は考えています。

目標を達成するためには、夫と話し合い、早い時期から準備したほうがいいと判断しました。

サピックスに入塾を決めた理由

①通いやすい場所にある

他にも早稲田アカデミーなど、いくつか塾がありますが、通いやすい場所にあることも理由の一つです。

②思考力を鍛えられる

サピックスの授業はすぐに答えを教えず考えさせる授業です。

きらめき算数脳やデイリーサピックスを見てもよく考えないと解けない内容です。

問題を解くことで思考力が養われると思います。

また、サピックスでは当日の授業に使用するテキストが配られます。

どんな問題をやるのか行ってみなければわからない、わくわく感があります。

息子が通うめばえ教室も同じやり方をしています。

毎回新しく配られた教材を授業で使用します、今日はなにをやるんだろう?

子供の好奇心をくすぐります。子供は集中力も長くは続かず飽きやすいので、

毎回違う教材の方が楽しく取り組めるようです。

今更ながら、めばえ教室は子供の興味を引き出すのがうまいなと思います。

めばえの教室のことが気になった方はこちらからどうぞ

www.emimama.com

③少人数制

私の住む地域では、低学年から入塾される方がとても少ないです。都内などは多いところだと1年生でも10クラスくらいはあるそうです。

消極的な息子の性格を考えても少人数クラスで学べるのは魅力的です。

③サピックスの教材に興味を示す

購入した、きらめき算数脳の問題集を進んでやりたがります。

公文のドリルは自らやりたいとは言いませんが、サピックスの教材は息子の食いつきがいいのです。

しまじろうも好きですが、少し難しい問題を解くことが楽しいようです。

まとめ

我が家は早い時期からのサピックス入室を決めました。それは、私が自分に自信がなく

未経験のことで不安だからだというのが大きいと思っています。

習い事を息子にたくさんさせているのもおそらく不安の表れです。

もし、私に受験経験があり自分に自信があれば、小学5年生位から通わせていたかもしれません。

私は必ずしも早期から塾に通わせることがよいことだとは考えていません。

よく早くから始めた子は息切れしてしまうという話を耳にします。

地頭がよければ、5年生からの入室でも間に合うのです。

サピックスの入室は、きらめき算数脳などの問題集やピグマの通信教育や普段の生活の中で思考力を鍛えていれば低学年からの入室は必要ない気がします。

早期から通ってたから伸びるわけでもないし、短い期間に集中して受験勉強に取り組んだほうがいいような気もします。

今の時期は習い事や塾通いをさせることよりも、子供にいろいろな体験をさせたり、

読書の習慣化、スポーツなどをさせることのほうが重要だということが、説明会や入室テストを通してよくわかりました。

それでも、私達家族は息子を小学1年生からサピックスへの入室させることを決めました。

塾で学ぶことだけではなく、子どもにいろいろな体験をさせたり、語彙力を増やしていったり、私自身も勉強をし努力を重ねていきたいと考えています。

サピックスに関心のある方が多いようなので、頻度は多くはないと思いますが、今後も情報を発信していきます。

サピックスの入室テストについてはこちらからどうぞ

www.emimama.com