えみままの子育て日記

難関中学受験に向けてSAPIX・家庭学習・習い事のことを綴ります

【新小学1年生】サピックス入室テスト受験結果(年長11月・第1回実施)

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現在年長の息子が、SAPIX(小学部)2017年11月実施、

新学年第1回入室テスト(新小学1年生)を受験しました。

まずは、入室テスト前に開催された(小学1年生から小学6年生までを対象とした)

サピックスの入室説明会に参加しました。

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入室説明会

時間:10:30~12:00 (特に予約する必要はありません。)

塾の指導方針や学習方法などの説明、αクラスの実際の授業をDVDで見せていただいたあと、教室長から教室の事や受験事情などのお話を聞きました。

討論型の授業で楽しそうだなという印象です。

説明会終了後は、個別に質問することもできます。

入室テスト

申込受付

マイページに登録をし、テスト前日までにサピックスのホームページから申し込みます。

テスト費用

3,240円(税込)

時間帯・内容

入室テストを受ける時間は、午前と午後を選ぶことができます。

新1年生の場合ですが、

9:00~10:25(午前)13:30~14:55(午後)

※学年により、時間は異なります。

算数・国語(各25分)と体験授業(20分)

体験授業の様子を1階受付にあるモニターで見ることができました。

新小学2年生のサピックス入室テストの記事です。

www.emimama.com

入室テスト当日

受付が終わると、講師に教室まで案内してもらい、子どもだけで教室の中に入ります。

子供を預けたあとは、テスト終了時間に教室まで迎えに行きました。

息子はテストを受けることが初めてで、心配しましたが落ち着いて受けることができたようです。

新1年生と2年生は、問題に解答を書き込む形式のため、テスト当日は問題及び

解答解説は持ち帰ることはできません。

答案とともに、後日、普通郵便で郵送されます。

テスト終了後、本人にどうだったか聞いてみると、簡単だった!と言うので安心しました。

入室テストの結果

無事に合格できました!

送られてきた答案用紙をみると、私が心配していたような難しい問題ではありませんでした。

入室説明会に参加したときに入室テストがもしかしたら難しくて不合格になるかもしれないと私が思った理由はこちらへ

www.emimama.com

入室テストの結果を見ると、入室基準点は、200点で2教科合計70点とかなり低めででした。

四谷大塚の合格基準点が、100点中50点だったのでそれに比べるとかなり低いです。

低学年であれば合格基準点も厳しくないので、おそらく合格できると思います。

入室テスト国語の内容は、4枚で3枚目までは非常に簡単です。

4枚目が長文の文章読解問題です。

息子は文章問題を1度も解いたことがなかったため、ほとんどできなかったのですが、文章問題ができなくても1年生ならば、不合格になることはありません。

ただ、1年生から長文の文章読解問題がでるということは、4年の入塾のときには、

かなり長い文章読解が出題されることが予想されます。

文章読解対策は必須だと思います。

 

今回、入室テストを受ける前に、サピックスブックスの「考える力」を身につけられる教材

「きらめき算数脳・入学準備~小学1年生、かず・りょう」

「きらめき算数脳・入学準備~小学1年生、ずけい・いち」

2冊を購入しました。

オールカラーのオリジナル問題
カラフルで絵も多く、シールを貼ったりもできます。
設問が難しく、息子にはまだ、きらめき算数脳の問題を理解することが難しいので、

私のフォーローが必要です。考えなくては解けないので、わたし自身も脳トレになっている気がします。

息子は、きらめき算数脳を購入してから好んでやりたがります。

1人では問題を解くことができないのに、なぜきらめき算数脳をやりたがるのか?

それは、今の自分の実力よりも少し難易度の高いものに挑戦することが楽しさに繋がっているのではないかと考えています。

少し背伸びしたことをやってみることが、本人のやる気を引き出す秘訣なのかと感じました。

簡単にできるものよりも、できたときの達成感が大きいと思うのです。

解くことができたという喜びがあるから、また問題を解いてみたい!

そういう気持ちにさせるのではないでしょうか。

10歳までに身につけておきたい基礎力のお話です

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まとめ

説明会後、教室長へ個人的に色々なことを質問し、お話を聞いたり、情報収集することができました。それだけでも大きな収穫となりました。

今回、入室テストを受けたことにより、息子の苦手なところがはっきり見えて、

今後、何をしなければいけないのかが明確になりました。

実際に入室するのが、数年後とお考えの方も入室テストを受けて現状を知るというのもありかもしれません。

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