えみままの子育て日記

難関中学受験に向けてSAPIX・家庭学習・習い事のことを綴ります

そろばん教室は週1回の通塾で効果はあるの?早く進級するために必要な5つのこと

スポンサーリンク

 

この記事は、年長からそろばん教室に週1で通塾している息子(現在は小学1年生)

の実際のそろばん効果、また、そろばん教室に通うのを週1回と考えているが大丈夫なのか心配だという方、少ない通塾回数でも早く進級させたいと考えている保護者の方に向けて書いています。

 

これから、お子さんにそろばんを習わせたいとお考えの親御さんのお悩みを解決し、

わたしの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

では、早速本題へ入りましょう。

そろばん塾では、通う回数を選択できるようになっています。

息子の通うそろばん教室では、幼稚園生のクラスがある曜日は週2回のみ、
週1回、または週2回のいずれかを選択できます。
小学生からは週5回レッスンを受けることも可能です。

 

●週に何回通わせたらよいのか?

●週1度の通塾で、果たして効果はでるのだろうか?

 

これから、そろばんをはじめたいと考えている方の中には、このようなお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

わたしも、息子が年長(6歳)だった入塾当初は、週1回の通塾で大丈夫なのか?と

真剣に悩みました。

 

結論から申し上げると、週1回でも十分、効果はあります。

 

そろばん教室に通うのは、週1回で効果はあるのか?

週1回の通塾で1年以内に珠算9級・暗算8級合格

小学1年生になる息子は、週1回1時間、年長からそろばん教室に通っています。

初級(テキスト3冊)からはじめ、

現在は、暗算7級・珠算8級合格を目指し勉強しています。

珠算は9級でかけ算に入ります。なので九九もすでに覚えました。

現在は余りのある割り算をやっているところです。

息子の進級速度はごく普通だと思います。もちろん、努力次第で週1回の通塾でも

もっと先に進むことは可能です。

わが家は、毎日、家庭でそろばんの練習をしていたわけではありません。

息子が嫌がるときは無理にやらせることはしませんでしたし、練習をサボっていた時期もあります。(現在もですが。)

それでも、週1回の通塾でこれくらいは進むことはできるのです。 

そろばん入塾時に講師から言われた言葉です。

「週1回の通塾でも、大体のお子さんは小学校に入学する頃には、9級まで進みます。」

実際に息子も年長時、珠算・暗算ともに9級を合格するこができました!

もちろん週2回通うほうが、進級のスピードは早いです。 

通えるのであれば、週2回以上をおすすめします。

特に幼児からはじめる場合、繰り上がりやかけ算やわり算に移るとき、つまずきやすいです。その状態で間が空いてしまうと先に進むのが難しいです。

このあとお話しますが、通われる教室によっては、週1回だとあまり進まないかもしれません。

数の概念や計算力が身についた

息子が入塾当初は、1~10までの数の読み書き、5までの数の合成や分解はわかっていましたが、5以上である、数の分解の理解、大きな数の概念がありませんでした。

そうなると、数が大きい2桁以上のたし算やひき算はチンプンカンプンだったと思います。

もし、息子が入塾したときに、数の概念があればもっと早く進級できていたと思います。

ですが、はじめたときに理解できていなくても、そろばんの練習をしているうちにわかるようになり、数の概念を身につけることができます。

今では、頭の中にそろばんの珠をイメージすることができるので、

指を使うことなく、暗算で2桁のたし算や引き算ができるようになりました。

入塾前に、日常生活の中で数の概念が身についているお子さんであれば、

入塾半年で3級合格も夢ではありません。

期待できる主なそろばんの効果

●学習習慣が身につく

●集中力がつく

●できた!とい成功体験で自分に自信がつき、乗り越える力がつくなど

そろばんは、たくさんの要素を兼ね備えた習い事です。

週1回2時間は効果的ではなかった

息子は他にも習いごとをしており、週1回通うことにしています。
そろばんを習い始めて4ヶ月位経った頃、週1回だと進級するスピードが遅いと感じ、

週1回1時間だったのを週1のまま、週2時間に変更してみたのです。
その結果、予想はしていましたが、あまり効果は感じられませんでした。


幼児の集中力は長くは続きません。

1日連続2時間のレッスンは入学前の幼児にはハードルが高いように感じました。

2時間に変更してもほとんど変化が見られなかったため、

あまり効果的ではないと判断し、すぐに週1回1時間に戻すことにしました。

スポンサーリンク

 

週1回の通塾で早く進級するために必要なこと

①合格実績の高いそろばん教室を選ぶ

息子がお世話になっているそろばん教室の講師は、

日本珠算連盟・珠算、暗算十段合格者です。


幼稚園生で珠算3級や1級を合格する子供たちを数多く輩出。

全国大会を目指す選手育成も実施し、全国レベルの選手を多数輩出しています。

必ずしも実績のある講師が教え方が上手だというわけではありませんが、

教室の合格実績が高いところで教わったほうがお子さんの努力次第で早く進級できると思います。

週1回の通塾で効果を発揮するためには、どんなそろばん塾を選ぶかが重要になってきます。 

②講師に指導力がある

講師の指導力があるかどうか。どんな習い事でも同じですが、

子供に教えるのが上手かどうかは非常に重要です。

教え方によって子供の理解度が変わってきます。

年中や年長からはじめたいとお考えの場合、

幼稚園児のお子さんの指導経験が少ない教室よりも、たくさん指導している教室を選ばれたほうがいいと思います。

③教室の指導方針やカリキュラムを確認する

そろばん塾によって、幼児の場合、最初の頃は、数字をなぞったりするなど、

すぐにはそろばんを使用しないところもあると思います。

塾によって使用する教材も違います。

 

息子が通う教室の方針です。

●暗算力養成を第一に考えています。入会後すぐに、講師作成オリジナル教材にて、

幼児から暗算指導がはじまります。

●暗算力取得を常に意識した珠算指導を行います。

●挨拶・礼儀を学びながら人間力をアップも目指します。

 

個人のペースでどんどん進めていけるところなのか?

もし、幼稚園児のうちに3級まで進みたいという目標がある場合、

教室の講師が幼稚園卒園までに10級を目指しましょう!

という考えを持っていたり、幼稚園生の生徒の中に1人も3級合格者がいないというのでは、3級合格まで進むのは難しいと思います。

そろばんの体験のとき、講師に指導方針やカリキュラムをよく確認しましょう!

講師とお話すれば、人間性もよくわかります。

自分の目的に合った教室選びをしてくださいね。

また、年長さんで教室の生徒が5級や3級など、お友達がどんどん進んでいくのを見れば刺激を受けます。周りの環境も大事だと思います。

④毎日練習する

これが一番大事なことで基本だと、わたしは思っています。

週1回のみ、そろばん塾でレッスンを受けるだけでは、せっかく覚えたことも忘れてしまいます。

次回のレッスンでまた同じところを教わらなければならず、それでは先になかなか進みません。

毎日10分でいいのです!自宅で練習することが大切です。

特に新しいことをそろばん教室で習ってきたときには、忘れないため

その日のうちに復習したほうがいいと思います。

何日か経つとやり方を忘れてしまう可能性が高いです。

早く進級するためには、通う回数に限らず、家庭での復習が重要になります。

進級テストでは、時間制限内に問題を解かなくてはなりません。

日頃から時間を意識して取り組むことで集中力が養われます。

現在息子は、こくごとさんすうを学ぶ教室に通っています。

その教室で出される、毎日1ページの宿題があります。

計算問題を3分以内で解きましょう!という目標設定なのですが、

息子は1分位で終わります。そろばんを習い始めた頃に比べたら、かなり計算力もついてきています。

タイマーで計測し、そろばんの練習をしましょう!

息子も使用している、百マス計算で有名な隂山英男モデル、リビング学習用のタイマーです。

 

www.emimama.com

 

⑤習う目的を明確にし、最終目標を決める

習い事をはじめるときに大切なことは、

どんな目的で?いつまでに何級を目指すという目標設定は必要です。

そろばんを習う目的をはっきりさせる。いつまで続けるかも考えておくといいと思います。

習い事の最終ゴールを設定すると、いつまでに何級を取得しないといけないというのが見えてきます。

まとめ

●合格実績が高く、指導力のある講師がいるそろばん塾を選ぶこと。

●毎日練習すること。

●そろばんをやめる時期を考え、目標設定をする。

お子さんが幼稚園児や低学年の場合は、親も頑張る必要があります。

子供のそばについて教えてあげたり、学習習慣をつける手助けをしなくてはなりません。

ですが、暗算力は一生使える宝物です。

また、幼児期にはじめれば、手先を使うことにより

大脳を刺激し、知能を高めてくれます。

是非、お子様の才能を伸ばしてあげてくださいね。

スポンサーリンク

 

そろばんの関連記事

www.emimama.com

www.emimama.com

www.emimama.com

www.emimama.com

www.emimama.com