えみままの子育て日記

アラフォー主婦、息子の6つの習い事を中心とした子育てブログです。

子どもの宿題を進めるペースは自分で決めさせることでうまくいく

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現在、幼稚園年長の息子は、2017年6月からそろばんを習い始めました。

他の習い事に比べて宿題の量が多いと感じています。

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宿題はどこまでやるかは自分で決める

前回の記事でお話した続きで、重なる部分もあります。

前回の記事です。

www.emimama.com

そろばん教室に通い始めて2ヶ月位経過したときに、

息子の性格を考え、私から言うのではなく、息子のやりたいときに、そろばんの宿題をやらせることにしたのですが、

宿題をやる量は「ここまでやろうね」と息子に話し、私が決めていました。

まだ、幼稚園児で学校の宿題とは違い、週1回の通塾なので、そろばんの宿題は翌週までにやれば間に合います。

もともと、そろばんが好きというわけではなかったので、それほど、そろばんの練習はしていませんでした。

息子の場合、私から働きかけて、そろばんの宿題をやろうとすると、どうもやる気が出ないようで、なかなか先に進みませんでした。

そこで、私はあまり口を出さずに、自分からやるまで待つことにしたのです。

その後、「いつやるか」「どこまでやるか」

宿題をやる量も自分で決めさせるようにしました。

息子が宿題をやるときに、

「今日はそろばんの宿題はどこまでやるの?」

と聞いてみると、

「このページまでやる」

と教えてくれます。

私が、

「もう、今日は頑張ったし、ここまで(少ないページ)でいいんじゃない?」

と息子に言うと、

「全部やる」とか、「もっとやる」とか私に言ってきます。

やはり、息子は、

「もうやらなくてもいいよ」

と言われると、逆にもっとやりたくなる性格のようです。

私の都合で息子に宿題をやらせたいと思ったときに、あまりやりたくない気分のときもあると思うのです。

最近では、ほぼ毎日、自分で鞄からそろばんとテキストを取り出して、そろばんの練習をやるようになりました。

息子のモチベーション

ただ、一つ、私には気になることがありました。

それは、宿題をやることのモチベーションがお菓子などのご褒美であることです。

最初の頃は、教室に行くたびに、毎回泣いていたため、授業が終わったらご褒美をあげていました。

その後、それはよくないと思いやめたのですが、

そろばんやスイミングで進級したときだけ、お菓子などのご褒美をあげると約束していました。

私は、てっきりご褒美がモチベーションになっていると思っていて、果たしてそれでいいのだろうか?と少し疑問に感じていました。

先日、そろばんと暗算の初級進級テストを初めて受け、無事に合格したので、約束通り、お菓子を息子に買ってあげました。

私はご褒美が欲しくて頑張っているのだと思っていたのですが、

どうやら違っていたようです。

今年の9月から、幼稚園のお友達が息子と同じそろばん塾に入会しました。

息子によく話を聞くと、そのお友達に負けたくないとライバル意識を燃やし、頑張っていたのです。

あきらかに、お友達が入会する前と今では、そろばんに取り組む姿勢が変わりました。

子どもの性格にもよりますが、ライバルがいるということが、やる気を引き出す効果に繋がるんだなと感じています。

勉強の習慣化

息子も来年は小学生になるので、そろそろ、学習習慣も身につけさせたいと考えていますが、今までサボってしまったので、毎日、勉強することを習慣化することはできていません。

そろばんがいいきっかけになってくれたらいいなと思ってます。

私の理想は毎朝、同じ時間に勉強をする習慣をつけさせることです。

やはり、夜は習い事があり、帰宅時間もバラバラですし、眠くなってしまったり、できないこともあります。

私が朝の時間に勉強習慣をつけたいと思う理由

①朝の時間は、1日の中で最も頭が冴え、集中力・やる気・思考力が高いゴールデンタイムである

体や脳が疲れていない状態で勉強できる。

私自身も子どもが生まれるまでは、朝の時間に読書やウォーキングなどをしていましたが、出産後、怠けてしまって朝の時間を有効活用できていなので、まず、自分から変えていきたいです。

②学習習慣を身に付けるために適した時間である

習い事などで曜日により、帰宅時間が異なり、決まった時間に勉強することができないので、やはり朝やるがベストだと思っています。

子どもの勉強習慣をつけるために

まずは、宿題は英語や幼児教室など色々ありますが、親が何をやらせるか決めるのではなく、自分で今日は何を勉強するかを選ばせようと考えています。

自分で選ぶからこそ楽しくできるし、最後までやりぬくことができると思っています。

始めのうちは、好きなことをやらせて、習慣化させることを目標にします。

最初はパズルやすごろくでもいいと思ってます。

まとめ

そろばん教室や英会話教室も今年から始めた習い事は、最初の3回位は教室に行くのを嫌がり泣いていました。

でも、最初だけですぐにその環境に慣れました。

ドラキッズの幼児教室に、幼稚園入園する前年に入会してきた男の子がいました。

その男の子は1度通学しただけでドラキッズをやめてしまったのです。

理由はすごく泣いて嫌がり、授業に参加できなかったようです。

男の子のお母さんは通学は無理だと判断され退会されました。

でも、私は幼児期は順応性が高く環境に慣れるのが早いので、すぐに退会すると判断しないで、もう少し待ってみてほしいなと思うのです。

話がそれましたが、まずは、自分自身が変わる努力をして、少しずつ息子の勉強の習慣化ができればいいなと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。