えみままの子育て日記

アラフォー主婦、息子の6つの習い事を中心とした子育てブログです。

息子が1歳のときに感じた小学館の幼児教室ドラキッズの効果とは?

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現在、年長になる息子の初めての習い事は、小学館のドラキッズでした。

1歳から受講できる「さくらんぼクラス」から始めました。

現在は名称が変わっています。

今回は、息子が1歳のときに、通学して感じたドラキッズの効果についてお話します。

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当時、「さんらんぼクラス」の定員は8名、満席の状態でした。

私がドラキッズの入会を決めた理由は、

●ママ友がほしい

●自分が息抜きしたい

●同じ年齢の子供たちと接する機会を与えてあげたい

●一人っ子なので、集団生活を体験させたい

子供のためにというのはもちろんありますが、妊娠中に引越してきてから、

ママ友もいない、普段、昼間は息子と2人、外に出て誰かと話がしたいという気持ちのほうが強かったと思います。

通学の目的は早期教育を受けさせることではありませんでした。

 

初回の授業は、4月から始まります。

初日は、

親子で教室に入り、自己紹介や教材の説明などがメインで、子供たちには教室にあるおもちゃで遊ばせている間に、講師の方から教材などの説明を聞いたりしました。

かなり前のことなので、全部の内容は覚えていなくてすみません。

2回目から、子供たちを椅子に座らせて、1人ずつ、出席をとり、授業が始まります。

講師がドラえもんのパペットを使い、名前を呼び、子供に返事をさせます。

やはり、ドラえもんのキャラクターというのがいいですね。

子供が喜びます。

もちろん、まだ、1歳! 椅子にずっと座って授業を受けるなんてできません。

それが、1、2カ月が経った頃、長い時間ではありませんが、椅子に皆、座れるようになってきたのです。

1週間に一度の授業でちゃんと椅子に座れるようになるんだなと驚きました。

それと同時に驚いた出来事がありました。

それは、息子はわんぱくで教室の中では講師の言うことを聞かない問題児でした。

それが、1カ月くらい経ったころ、急に態度が変わったのです。

どう変わったかというと、親の前ではいつもと変わりませんが、ドラキッズの教室の中では講師の言うことをきちんと聞くようになったのです。

それだけではありませんでした。

息子と外で食事をするとき、ファミレスなどでは歩きまわるなど、いつもと変わりませんでしたが、コース料理を食べるようなきちんとしたところでは、騒がす、じっとしているのです。

息子はTPOをわきまえた行動をとるようになったのです。

1歳でこんなに変わるものなのか?

そのとき、幼児教室ってすごい!と思いました。

 

幼稚園に入園する面接のときも、親を驚かせるエピソードがありました。

女性の幼稚園の先生の前では、お名前は?と聞かれても返事はしない。

洋服のボタンをはめてみてと言われてもやらない。

自分の好きな跳び箱しか、やりませんでした。

ところが、幼稚園園長の面接では、大きな声で返事をし、姿勢もよく、あきらかに態度が違っていたのです。

人と場所によって態度を変える、これって問題なんじゃないかと思いました。

将来、どんなふうになるのかと心配しましたが、

現在は、幼稚園では先生の言うことはしっかり聞き、いわゆる優等生です。

素直で、お友達思いの優しい子に成長しました。

 

あと、もう一つ当時に感じた効果は

勉強が好きになったことです。

息子が2歳か3歳くらいから、ポピーを受講し、その後、ドラゼミやZ会も年少児に受講していました。

ドリルをやるのが好きで当時は自分からやりたいと言ってドリルをやっていました。

私は、幼児期からドラキッズに通うようになったから、勉強が好きになったんだと思っていました。

やはり、早くから幼児教室に通うのは効果があるんだなと思っていたのですが、

年中になってから、ドラゼミなどはやらなくなってしまいました。

現在、自ら進んでやるのはこどもちゃれんじだけです。

私は息子は勉強が好きなんだと思っていましたが、私の勘違いでした。

成長すると変わるんですね。

ドラキッズは今でも大好きなので、好きになるという効果はあるのかなと思います。

 

私が思う、ドラキッズのいいところは、毎回やることが決まっているわけではなく、様々なことが体験できるところだと思います。

英語やマットや平均台などを使用した運動も毎回ではないですが、少しやります。

保護者が講師から今日の授業内容を聞いている間、ドラえもんのDVDを見たり、ドラえもんのカルタをやったり、ときには椅子取りゲームなど、子供が飽きないように授業の中で様々な体験ができます。

大きくなると勉強の要素が強くなりますが、小さいうちは、子供が通っていて楽しい幼児教室だと思います。

幼児教室の中でどこがいいかお悩みの方に、少しでも参考になればと思います。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。