えみままの子育て日記

アラフォー主婦、息子の6つの習い事を中心とした子育てブログです。

6歳息子、4歳のときに始めたパズルの効果で図形が得意になった

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息子が図形が得意になったのは、幼児教室のめばえ教室に通ったことがきっかけだと、前回お話しました。めばえ教室に通う前に、図形に興味を持ってほしいと思ったきっかけがあったのです。今回はめばえ教室の体験時のお話もします。

図形に興味を持ってほしいと思ったきっかけ

約3年前のお話しですが、当時7歳の男の子の家庭に密着したニュース番組の特集を見たことでした。

その番組では、数学検定の2級に合格した7歳、小学一年生の男の子の家庭の様子を紹介していました。ちなみに、数学検定2級は高校二年生程度のレベルです。
男の子が、数学に興味を持ったきっかけは、2歳のときから夢中で遊んだという立体パズルだそうです。何歳のときだったか忘れましたが、そのパズルで正12面体を作っていたというのです。すごいですね!

その番組を見て、うちの息子も立体パズルで遊んで、図形に興味を持ち、数学が得意になってくれたらいいなと思ったのです。

その男の子のおもちゃと同じものがほしいと思いましたが、テレビではどこのメーカーのおもちゃなのかわかりませんでした。その後調べた結果、ジオマグというおもちゃだとわかりました。

残念ながら生産終了モデルで同じものは購入はできませんでしたが、ジオマグのパズルを購入することにしました。ジオマグはたくさん種類があり、どれを購入しようか迷いました。子どもが遊ばなかったら困ると思い、まずは、ジオマグパネルの44ピースを購入したのです。

遊んでもらえないと困ると思い、少なめのピースを購入しましたが、少ないといろんなものが作れないので、125ピースくらいあったほうがいいかもしれません。

購入後、早速、遊ばせようとしましたが、そのおもちゃの対象年齢は6歳からです。

ジオマグは磁石内蔵のバーとスチール製のボールを組み合わせて作るスイス製のおもちゃです。

息子は当時3歳で手先は器用なほうでしたが、ボール、バーとパネルをうまく組み立てられませんでした。ボールもすぐ転がっていってしまうし、小さいので、転がってしまったボールを探すのも大変でした。息子にはまだ無理かなと思い、もう少し簡単に遊べるものを探そうと思い、探したのが、

ボーネルンドのマグ・フォーマー(磁石のマグネットブロック)です。

マグ・フォーマーは、対象年齢は2歳ごろからで、小さな子供でもカチッと一瞬で簡単にくっつきます。

息子は大の車好きということもあり、試しに、シリーズ最小のセットの16ピースを購入しました。こちらのセットはタイヤがついているので様々な車を作ることが出来ます。

車好きなので、最初は興味を持って遊んでいましたが、飽きてしまい、あまり遊んでもらえなくなりました。そこで、どこか図形を教えてもらえる教室はないかと考え始めました。
そんなとき、ネットで調べ、「めばえ教室」を見つけたのです。

息子が図形が出来ないと気づいたきっかけ

息子が年少になる頃、フラッシュカードがメインの授業を行なう幼児教材の体験に行ったことがきっかけでした。そこは、七田式チャイルドアカデミーと似ています。
体験では、他のお友達はいませんが、1時間、通常授業と同じレッスンをしていただけました。
フラッシュカードがメインのレッスンですが、その中で、図形の問題が出たのですが、息子は全然出来なかったのです。そこで、初めて私は息子が図形が出来ないことに気づいたのです。
そう言えば、ドラキッズでは図形の教材はありましたが、授業で図形の教材を使うのは年間で数回でした。そうです、ほとんどやることがなかったのです。

めばえの体験・知能診断

めばえでは体験時に知能テストを受けることができます。息子も知能テストを受けました。そばで見ていると、やはり、図形が出来ていませんでした。

翌週、知能テストの結果を聞きに行ったとき、先生に私が「息子は図形が苦手なんです。」とお話すると、先生は「今までやってなかったのだから出来なくて当たり前ですよ。」と言われ、「そうだよなー」と思いました。
また、「お母様は図形や算数は得意ですか?」と聞かれ、私が「すごく苦手なんです。」と答えると、「お母さんが算数が苦手だと子どもと一緒にうまく遊べないんですよー」と言われ、妙に納得しました。
そうです、私は子供との遊び方が下手なのです。子供が興味を引くように上手に遊ばせることができないのです。


これは最近の話ですが、年2回ある、めばえの面談のときに日常生活の中で数に親しむのがいいと先生に聞いた私は早速、お買い物ごっこで計算の勉強をしようと思いました。

おもちゃのお金とレジを用意して、子供と一緒に遊んだのですが、全てのお金を見せてしまったので、息子はお札を使いたがります。

まだ、1から10までの足し算と引き算ができる程度なので、10000円からおつりの計算など出来るわけもなく、わからないので、怒りだしました。
硬化だけを出して遊べばよかった、失敗したと思いました。一度目にしてるので、「これはまた今度使おうね」と言っても言うことを聞いてくれません。先生のおっしゃる通り、なかなかうまくいかないのです。

ジオマグを購入した時、立体パズルで遊んでもらいたかったのですが、うまくいかなかったので、プロの方にお任せしようと思い、めばえの入会を決めました。

また、めばえ教室では、入会後に知能テストは1年に1回行われます。

これまで、3回受けていますが、テストの結果は全てが上がった訳ではなく、下がったりする項目もありました。入会前体験時のテストのときに比べて昨年のテストでは図形がぐんと伸びていました。これは本当に嬉しかったです。

パズルの効果

図形が得意になったのは、めばえ教室に通い始めたからだとずっと思ってました。

ですが、あるとき、ふと思ったのです。そう言えば、年中になってから毎日のようにパズルをやっていた時期があったことを思い出しました。

3歳位のときもトミカが好きだったので、トミカのパズルを与えたことがありますが、そのときはハマることはありませんでした。

仮面ライダーが好きな息子に再び、パズルを買い与えました。すると、今度は、毎日パズルで遊ぶようになったのです。「競争しよう」と言われ、私も一緒にパズルをやりました。最初は私のほうが早くできましたが、すぐ息子に追い越されました。興味のあるものは上達が早いです。

その後行われた、めばえの知能テストの結果を聞かなくても成績が伸びているのはわかりました。

教材の復習をしていても以前より、早いスピードで出来ていたからです。

公文のパズルも久しぶりにやらせてみたら、以前は出来なかった立体パズルが簡単に出来ていました。年中の4月頃は平面パズルは出来ましたが、立体パズルは出来ていなかったので、いつの間にか出来るようになったいたようです。

まとめ

私は息子が図形が得意になったのは、このパズルの効果が大きかったと思っています。自らの意思でやること、そして、夢中で遊びながら学ぶことが1番、効果的なのだと思いました。
パズルをやり始めてからめばえ教室でも教材に意欲的に取り組むようになったのです。

そろばん教室の先生もおっしゃいますが、日常生活の中で数に親しむことが大事だというのです。「ドリルをやるよりも、トランプを使い、遊びながら学ばせるといいですよ。」と教えていただきました。幼児期によく、ボーネルンドのビーズコースターで遊ばせていました。元々、手先は器用だったのかもしれませんが、ビーズコースターの影響もあるのかなと思っています。