えみままの子育て日記

アラフォー主婦、息子の6つの習い事を中心とした子育てブログです。

息子が1歳の時に始めた☆初めての習い事 今年からドラキッズのコース内容が変更されました!

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現在、6歳になる息子が初めてした習い事は小学館の幼児教室 ドラキッズです。
全国に教室があり、とても有名ですね。
ドラキッズの習い事は現在も続けています。
また、2017年よりドラキッズのコースが新しくなったので、そのことについても紹介します。

ドラキッズに通い始めたきっかけ
7年前、私達家族は息子を妊娠中に現在の場所に引越してきました。出産したあとも、以前住んでいた場所の近くにあるカルチャーセンターの講座を受講するため、月1回、通っていました。
そのカルチャーセンターで、学研の『ほっぺんくらぶ』という幼児教室があるということを知り、たまたま、気分転換になるかなと軽い気持ちで体験を受けたことがきっかけでした。その頃は幼児教育に関心もなかったので、そういうのがあるんだなーぐらいの気持ちでした。


体験中、息子はとても楽しそうでした。そのとき、幼児教室って結構いいなと思ったのです。
体験前は入会など、全く考えていなかった私ですが、息子が、同じ位の年の子どもと遊ぶ機会がなく、遊ばせる環境を作ってあげたいという思いと、私自身も習い事を始めたらママ友ができるかも!という期待もありました。なにせ、引越しをしてから、児童館などどこにも行かなかったので、私にはママ友と呼べる人が1人もいなかったのです。体験終了後、是非、入会したいと思いました。
ですが、そこの教室は現在の家に引越しする前の家の近くにある教室です。とても遠くて通えません。そこで、私が現在、住んでいる場所の近くで『ほっぺんくらぶ』の教室を探すことにしたのです。


そこから、急に幼児教室というものに興味を持ち始めた私は、早速、ネットで他にどんな幼児教室があるのか、調べてみました。すると、家の近くにドラキッズがあったのです。すぐに、体験しようと小学館に連絡しました。ところが、ドラキッズは実際の授業を体験することはできなかったのです。ガラス越しから、中の様子を見学するしかありません。ドラキッズの営業担当の方に、誰もいない教室の中に息子と入り、実際の教材を使って遊ばせながら、授業内容などのお話を聞くことは出来ました。体験はできませんでしたが、ドラキッズがとても気になります。あとは資料で判断するしかありませんでした。
私が『ほっぺんくらぶ』の体験に行ったのは3月末です。4月から幼児教室が開講します。どうせ始めるなら初回から受講したかったので、入会するかどうかをじっくり考えている時間はありませんでした。結局、どんな先生なのかもわからないまま、入会を決め、4月からドラキッズに通うことにしたのです。
その時は、早期教育をさせたいと考えていたわけではなく、たまたま『ほっぺんくらぶ』の体験に参加して、幼児教室っていいなと思ったからでした。
【ドラキッズに入会を決めた理由】
◼︎一人っ子なので、集団生活を体験させたい。
◼︎カリキュラムが総合的に学べて、楽しめる内容だと思った。

【ほっぺんクラブではなく、ドラキッズに決めた理由】
◼︎生徒の人数が少なかった。(集団生活を体験させたかったため。)

【ドラキッズ リニューアル】
2017年より、ドラキッズのコースがリニューアルされ、
教室ロゴ、クラス名、教材内容が新しくなりました。
小学館の幼児教室のコースを、より魅力的なコースになるようにプログラムが改定されたようです。
そこで、主な変更点をまとめました
◆クラス名
●はじめてクラス 満1歳⇨Class Baby
●さくらんぼクラス 1〜2歳⇨Class 1
●いちごクラス 2〜3歳⇨Class2
●みかんクラス 3〜4歳⇨Class3
●ぶどうクラス 4〜5歳⇨Class4
●めろんクラス 5〜6歳⇨Class5
◆教材内容
教室でも家でも楽しい!オリジナルの学習教材
●ドラえもんのイラスト満載のワーク
●図鑑のページにかざすと音が出る「ドラキッズトーク」
など、オリジナルで開発したものを中心に、以前のものとはかなり教材が変わりました。
通学中の方はそのままですが、新しく入会する方は通学カバンのデザインも新しくなっています。
◆授業料金
入会金 、月会費、教材費全ての料金が上がりました。
◆授業回数
お休みをした場合の回数保証制度というものが新しくできました。2回まで授業の振替をとることができます。

担当の講師がどんな先生なのかわからず入会することに抵抗はありましたが、実際に通ってみての感想ですが、講師の方も良かったですし、ドラキッズ(さくらんぼコース)を1歳から始めて本当に良かったと思っています。その理由については次回、記事にします。


幼児教育のことをあまり考えていなかった私ですが、現在、息子は6つの習い事をしています。何故、習い事が増えていったのか、また、習い事の実際の効果や失敗談などを少しずつ書いていきます。